楽天ひかり乗り換え体験談【月3,000円安くなった話】
※本記事はプロモーション(PR)を含みます。
「光回線って、高いけど変えられないよな」
そう思って、ずっと放置していました。
毎月5,500円くらい払いながら、「まあ仕方ない」と心のどこかで諦めていたんです。
でも固定費を本腰入れて見直したとき、光回線が一番後回しにしていたものだと気づきました。
この記事では、ぼくが実際に光回線を見直した流れと、月3,000円ほど下がった話を書きます。
「どうせ面倒」「どこが安いかわからない」と思っている人の、最初の一歩になれたら十分です。
楽天ひかりに乗り換える前、ずっと「仕方ない」で払い続けていた
光回線って、一度契約すると動かしにくいイメージがあります。
引っ越しのタイミングで決めた業者に、なんとなくそのまま続けている人、多いんじゃないかと思います。
ぼくもそのパターンでした。
工事して、開通して、やっと使えるようになった安堵感で「もうしばらくいいか」となる。
問題は、その「しばらく」が数年になることです。
毎月5,500円。 年間66,000円。 5年で330,000円。
書いてみると、ちょっと笑えない金額です。
ぼくは数年、この金額を「仕方ない」と思いながら払い続けていました。
「高いな」と思いながら調べなかった理由
正直に言うと、面倒くさかっただけです。
息子が寝たあと、副業の作業をする前に「そういえば光回線、一回調べようか」と比較サイトを開く。
料金プランが並ぶ。 キャッシュバックの条件が複雑。 「プロバイダーって何を選べばいいんだっけ」ってなる。 「対応エリアを確認してください」って出てくる。
気づいたら20分経っていて、何も決まっていない。
そのまま閉じて、「また今度」になる。
これを何回繰り返したか、もう数えていません。
副業を始めてからAIに「固定費の見直しって何から手をつけていいですか」と聞いたとき、真っ先に「通信費」と返ってきました。
AIに先を越された気分でしたが、今度こそちゃんとやろうと決めました。
実際にやったこと
まず今の契約を確認した
「そもそも今いくら払っているのか」をちゃんと確認したのは、実は初めてでした。
確認方法は、
- 契約しているプロバイダーのマイページにログインする
- 契約メールを受信トレイで「光」「開通」などで検索する
- カード明細やネットバンキングの引き落とし履歴を見る
どれかで必ず出てきます。
ぼくは久しぶりにマイページにログインしたら、月額・縛りの残り期間・違約金がまとめて確認できました。
縛りが残り9ヶ月あって、違約金が1万円ちょっと発生する状況でした。
違約金を見て「やっぱりやめよう」と思いかけましたが、月3,000円安くなるなら3〜4ヶ月で回収できる計算でした。
違約金 ÷ 月の削減額 = 何ヶ月で回収できるか
この計算式だけ覚えておけば、迷ったときにすぐ判断できます。
違約金って、払わないようにするより「何ヶ月で取り返せるか」で考える方がスッキリします。
楽天ひかりをスマホとセットで選んだ理由
ぼくは楽天モバイルを使っています。
楽天ひかりと楽天モバイルをセットにすると「最強おうちプログラム」が適用され、毎月1,000ポイントが永年還元されます。
現金割引ではなくポイント還元ですが、楽天市場などで使えるので実質的に月1,000円分お得になります。
「スマホのキャリアに合わせて光回線を選ぶ」と、各キャリア独自のお得な制度が使えるケースが多いです。
主要キャリアとセット特典の組み合わせはこんな感じです。
| スマホキャリア | 対応する光回線 | セット特典 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 楽天ひかり | 毎月1,000ポイント還元(最強おうちプログラム) |
| docomo | ドコモ光 | 月最大1,210円割引 |
| au | auひかり | auスマートバリューで割引 |
| SoftBank | SoftBank光 | 月最大1,100円割引 |
今使っているスマホキャリアを先に確認して、対応する光回線を探す順番が一番スムーズです。
乗り換えの手順は思ったより簡単だった
- 現在の契約確認と解約タイミングの確認
- 新しい光回線を申し込む(オンラインで完結)
- 工事日の予約
- 開通後に旧回線を解約
工事は立ち合いが必要ですが、作業自体は数時間で終わります。
ぼくは当日、息子が学校に行っている午前中に終わらせました。
一番心配していた「工事が大変そう」という部分は、拍子抜けするくらい普通でした。
楽天ひかりに乗り換えた結果
楽天ひかり(マンションタイプ・楽天モバイルとのセット割適用後)に乗り換えて、月3,000円以上の削減になりました。
年間で36,000円以上。
違約金の1万円を差し引いても、4ヶ月以内に回収できました。
スマホをすでに楽天モバイルにしていたので、乗り換え先の選択肢が絞りやすかったのも助かりました。
乗り換え前に確認しておくこと
速度と、もう一つ落とし穴があります。
速度は環境によって変わる
ぼくの場合、体感ではほぼ変化を感じていません。
ただ、マンションか戸建てか・地域・時間帯によって実測値は変わります。
乗り換え前にキャリアの対応エリアを確認し、口コミで評判を軽く調べておくと安心できます。
「夜の速度が遅い」という口コミが多い地域は、少し慎重に判断するといいです。
撤去工事が必要な場合がある
旧回線を解約するとき、場合によっては撤去工事が必要になります。
工事費用の目安は数千円〜1万円程度で、自分で負担するケースがあります。
申し込み前に解約手順を確認して、撤去工事の有無と費用を把握しておくと、後から「知らなかった」とならずに済みます。
「やったあとに後悔しなかったか」が大事
ぼくが光回線を見直して一番よかったのは、毎月の引き落としを見るたびに「高いな」と思わなくなったことです。
地味な話ですが、毎月5,500円を払うたびに感じていた「もったいないかも」という感覚がなくなりました。
固定費の削減って、一度やれば毎月自動的に続きます。
副業を頑張るよりも確実に、毎月の手残りが増える方法です。
息子との生活費を守るために副業を始めたぼくが、副業より先に固定費を見直しておけばよかったと思ったくらいです。
光回線を見直すタイミング
乗り換えを考えやすいタイミングがあります。
- 縛りが切れる月(違約金なしで動ける)
- 引っ越しのタイミング(工事のついでに乗り換え)
- スマホを変えたとき(セット割が変わる)
縛りがある場合も、「違約金 ÷ 月の削減額」で何ヶ月で回収できるか計算してみてください。
思ったより早く回収できるケースが多いです。
※この記事はぼく個人の体験談・調査に基づく情報です。料金プランは変更になる場合があります。契約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
まとめ
光回線の見直しで、ぼくは月3,000円ほど下がりました。
やることは、
- 今の契約料金・違約金を確認する
- スマホキャリアに合わせたセット割を調べる
- 乗り換え先を決めて申し込む
この3ステップです。
「面倒そう」という印象が強かっただけで、実際にやってみると一日もかかりませんでした。
固定費の削減は、一番コスパがいい節約だと思っています。
月1万円の副業収入を作るより、月3,000円の固定費を削る方が正直ずっと早い。
楽天モバイルを使っている人は、楽天ひかりへの乗り換えが一番わかりやすい入口です。
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