オール電化の電気代見直し|乗り換えできなかった実録

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電気代だけ、どうしても下げられませんでした。

固定費を見直すと決めて、スマホ代も保険も変えられました。順調でした。

でも電気代で止まりました。

調べた結果がこれです。

ぼくの契約では、乗り換え先の候補がほとんど出てきませんでした。

うちはオール電化です。深夜が安くなる代わりに昼が高い、あのタイプの契約でした。

この記事では、実際に調べた手順と、なぜ候補が出なかったのか、そして「自分の場合はどうか」を判断する見方を書きます。

節約できた話ではありません。変えられなかった話です。

電気代の見直しで手が止まったひろと

「電気代もきれいに下がりました」と書きたかったんですが、調べたら無理でした。


結論。ぼくの条件では候補が出ませんでした

先に結果です。

エネチェンジで調べて、東京電力のまま何も変えませんでした。

理由は、今の契約がオール電化向けのプランで、そこから乗り換えて得になる候補が、ぼくの使用量では見つからなかったからです。

「電気代も月◯円下がりました」と書きたかったです。実際そのつもりで調べ始めました。

でも変えられないものは変えられません。そのまま書きます。


エネチェンジで調べた手順。5分で終わります

やることは少ないです。

  1. 郵便番号を入れる
  2. 今契約している電力会社とプランを選ぶ
  3. 検針票を見ながら、使用量か料金を入れる
  4. 出てきた候補を見る

検針票は紙でもアプリでも大丈夫です。ぼくは東京電力のアプリで確認しました。

確認できるのはこの3つです。

  • 今の契約で年間いくら払っているか
  • 切り替え候補のプランがあるか
  • 切り替えた場合、年間でいくら違うか

電気代の見直しフロー:エネチェンジで調べるだけでわかること

5分で終わりました。

結果が「候補なし」でも、「今は変えなくていい」と分かったことにはなります。

そこは調べる前と後で全然違いました。


なぜ候補が出なかったのか

オール電化の契約は、料金の作りが普通の電灯契約と違います。

深夜が安い代わりに、昼の単価が高く設定されています。

うちは日中ほとんど家に人がいません。息子は学校、ぼくは仕事です。だから深夜の安さが効いていて、今の契約が自分の生活とかみ合っていました。

そこに、深夜割引の構造が違うプランを持ってくると、総額で高くなることがあります。

ぼくのケースでは、そうなりました。

スマホを格安SIMに変えたときと同じ感覚で「比較すれば安いのが見つかる」と思っていましたが、電気は少し勝手が違いました。

単価だけでなく、自分がいつ電気を使っているかで結果が変わります。


ただし「オール電化だから無理」ではありません

ここは正直に書いておきます。

ぼくは候補が出ませんでしたが、オール電化でも乗り換えられないと決まっているわけではありません。

オール電化向けのプランを用意している新電力は複数あります。ぼくの結果は、あくまで次の条件が重なった場合の話です。

  • 東京電力エリア
  • オール電化向けのプラン
  • 日中の使用が少ない生活パターン
  • 調べた時点で出ていた候補

このどれかが違えば、結果も変わります。エリアが違えば選べる会社も変わりますし、日中に在宅している家庭なら計算はまったく別になります。

だから「オール電化だから調べるだけムダ」と読まないでほしいです。

ぼくが言えるのは「ぼくの場合は出なかった」までで、それ以上ではありません。

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比較して何も変わらないこともあります。

でもそれは損ではなくて、「今は変えなくていい」が確定したということです。

ぼくはそれが分かってから、電気代のことを考えなくなりました。それだけでも調べた意味はありました。


電気代で削れなかったぶん、他で削りました

電気代はゼロ回答でしたが、固定費の見直し全体では下がりました。

スマホ代・保険・サブスクを合わせて、月15,000円以上減っています。

固定費は項目ごとに向き不向きがあります。全部で成果が出るわけではありません。

ひとつダメでも、他が効けば合計では下がります。

電気代でつまずいて全部やめてしまうのが、いちばんもったいないと思います。

削る順番と実際の金額はこちらにまとめています。

いちばん効いたのは通信費でした。手順はこちらです。


※この記事はぼく個人の体験談・調査に基づく情報です。電気料金はエリア・契約プラン・使用量によって結果が変わります。切り替えの判断は、必ずご自身の検針票と最新の料金プランをご確認のうえで行ってください。

まとめ

  • ぼくはオール電化で、調べても乗り換え候補が出なかった
  • 理由は「深夜が安く昼が高い」契約が、日中不在の生活と合っていたから
  • ただしオール電化でも乗り換えられる場合はある。条件次第
  • 調べるのは5分。結果が「候補なし」でも、迷いは消える
  • 電気代がダメでも、固定費全体では月15,000円以上下がった

今日やることを1つ選ぶなら、これです。

検針票を1枚だけ手元に出してください。

紙でもアプリでも構いません。それさえあれば、5分で自分の場合が分かります。

ぼくは結果的に何も変えませんでした。でも「変えなくていい」と分かったので、電気代のことで悩む時間はなくなりました。

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※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

ひろと

ひろと

40代・千葉在住のシングルファーザー。5歳で母を亡くし、父子家庭で育ちました。今は息子と2人です。
「息子には、選択肢の多い人生を。」その思いから、貯める → 増やす → 稼ぐ「お金の順番」を実践しています。

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