楽天カード5枚を10年比較|改悪後にどれを持つか

楽天カード5枚を10年比較|改悪後にどれを持つかのサムネイル

クレジットカードの比較記事はネットに溢れています。

でも「10年間、同じカードを使い続けた人の話」は意外と少ない。

ぼくは楽天カードを約10年使っています。

無印から始まり、ゴールドを経て、今は無印(VISA)・プレミアム(VISA)・ビジネスカードの3枚持ちに落ち着いた。

この記事では、無印・ゴールド・プレミアム・ブラック・ビジネスの5種類を比較表で並べたうえで、それぞれの正直な評価、3枚持ちの実際の使い方、10年使って見えたデメリットまで書く。

読み終わると、自分はどのカードから始めればいいか、どこまで枚数を増やせばいいかが判断しやすくなるはずです。

楽天カードを整理しながらメモするひろと

10年で気づいたのは、還元率の数字より「自分の生活と楽天がどれだけ重なるか」でした。


まず5種類を全部並べる

ざっくり比較するとこうなります。

項目無印ゴールドプレミアムブラックビジネス
年会費永年無料2,200円11,000円33,000円2,200円
対象者誰でも誰でも誰でも招待制法人・個人事業主・副業者
基本還元率1.0%1.0%1.0%1.0%1.0%
楽天市場SPU(倍率)+2倍+2倍+2倍+2倍+2倍
SPU特典分の月間上限1,000P1,000P5,000P5,000P5,000P
楽天市場の追加特典なしお誕生月+1倍火木+1倍/お誕生月+1倍火木+1倍/お誕生月+1倍
クレカ積立還元率0.5%0.75%1.0%2.0%
上記が適用される銘柄代行手数料0.4%未満代行手数料0.4%未満全銘柄全銘柄
プライオリティ・パスなしなし年5回無料回数制限なし+同伴2名無料なし
国内空港ラウンジなし年2回(9/1〜翌8/31)回数制限の記載なし回数制限の記載なしなし
旅行傷害保険最高2,000万(利用付帯)最高2,000万(利用付帯)最高5,000万(自動付帯)最高5,000万(自動付帯)
ETCカード550円/年(条件付き無料)無料無料無料1枚目無料・2枚目以降550円
QuickPay / タッチ決済
コンシェルジュなしなしなし24時間対応なし
申込条件なしなしなしプレミアム保有+年500万利用プレミアム保有が必須
利用明細アプリ・e-NAVIアプリ・e-NAVIアプリ・e-NAVIアプリ・e-NAVIアプリ・e-NAVI+紙の明細書(無料)

ここでいちばん誤解しやすいのが、楽天市場の倍率です。

ぼく自身、長いこと「グレードを上げれば倍率がまるごと上がる」と思っていました。実際は違いました。

楽天カード公式が出している内訳を、そのまま並べます。

内訳倍率対象カード
①楽天カード通常分1倍すべてのカード
②楽天カード特典分+1倍すべてのカード
③楽天市場ご利用分+1倍すべてのカード
④5と0のつく日+1倍すべてのカード
⑤楽天市場特典分+1倍ブラック・プレミアム
⑥お誕生月特典分+1倍ブラック・プレミアム・ゴールド

①〜④は、無印もゴールドもプレミアムも全部同じです。

カードで差がつくのは⑤と⑥だけ。しかも、この2つには条件がついています。

  • ⑤楽天市場特典分:毎週火曜・木曜のみ。プレミアムは「楽天市場特典」を選んでいる場合が対象
  • ⑥お誕生月特典分誕生月のみ。上限はゴールド月2,000ポイント、プレミアム・ブラック月10,000ポイント

つまりプレミアムの上乗せは「毎日+2倍」ではなく、火木と誕生月に限った+1倍です。

もうひとつ、②の特典分には月間上限があります。

  • プレミアム・ブラック・ビジネス:月5,000ポイントまで
  • 無印・ゴールドなど:月1,000ポイントまで

②は+1倍なので、楽天市場で月10万円使うと1,000ポイント。無印の上限にちょうど届く計算です。

楽天市場での買い物が月10万円を超えない人には、プレミアムの上限5,000ポイントは効きません。

年会費を判断するときは、この「条件付き」と「上限」の2つを見ないとズレます。ぼくは倍率の数字だけ見て、危うく判断を間違えるところでした。

もうひとつ、表だけでは伝わらない大事な条件があります。

無印とゴールドの海外旅行傷害保険は「自動付帯」ではありません。

楽天カード公式は「楽天カード、楽天ゴールドカードには自動付帯はありません」と明記しています。自動で付くのはプレミアムとブラックだけです。

しかも利用付帯の条件がなかなか厳しいです。

保険が有効となるには、日本を出国する以前に『募集型企画旅行の料金』に該当する代金を、利用条件のある楽天カードで支払っていることが条件になります。航空券のみのご購入は含まれません。

つまり、自分で航空券を取って個人手配で行く旅行では、無印もゴールドも保険が効きません。

パッケージツアー代金をそのカードで払う必要があります。ここは「カードを持っているだけで保険がついてくる」と思っていると、いちばん危ない部分です。

ぼくもこれを読むまで、なんとなく付いていると思っていました。

正直、最初に表を作ったとき「項目が多すぎる」と思った。

でも1つずつ見ていくと、それぞれ役割がはっきり分かれているのがわかります。


無印(楽天カード):10年使い続けた理由

年会費ゼロで基本還元率1.0%。

これだけでも十分強い。

ぼくが10年使い続けた最大の理由は「維持コストがゼロ」であることです。

使わない月があっても、損がない。

日常の買い物ではQuickPayを使うので、カードを財布から出すことはほぼない。

スマホをかざすだけで決済が終わり、ポイントも通常通り貯まる。

財布には一応入っているが、出番はほとんどない。

向いている人は、楽天経済圏を始めたばかりの人、コストをかけたくない人、サブカードや日常使いとして持ちたい人です。

楽天カードを入口にして、モバイルや証券までどう広げると月1万円単位で効いてくるかは、 楽天経済圏とは?40代シングルファーザーが月1万円節約できた始め方 にまとめています。


ゴールドカード:実はNISA積立のコスパは一番いい

年会費2,200円でクレカ積立還元率0.75%。

これは見落とされがちだが、NISAのクレカ積立だけを目的にするなら、5種類の中でゴールドが一番コスパがいい。

月10万円積み立てた場合で比べてみる。

カード年会費積立還元(年)差し引き実質効果
無印0円6,000P+6,000円相当
ゴールド2,200円9,000P+6,800円相当
プレミアム11,000円12,000P+1,000円相当(積立分のみ)

積立だけで比較すると、ゴールドが一番効率がいい。

ただし、ここには条件があります。

無印とゴールドの還元率が上がるのは、代行手数料が年率0.4%(税込)以上の銘柄を積み立てた場合だけです。

その条件を満たすと、無印もゴールドも1%になります。一方でプレミアムとブラックは、代行手数料に関わらず全銘柄が1%・2%です。

問題は、オルカンやS&P500のような低コストのインデックスファンドは、代行手数料が0.4%を大きく下回ることです。

つまりインデックス投資を積み立てる人の場合、無印は0.5%、ゴールドは0.75%のままということになります。

ぼくが積み立てているのもS&P500なので、この条件に当てはまります。上の表はその前提で計算しています。

なお還元率は、毎月12日時点のファンドの代行手数料とカードの種類で判定されます。

プレミアムは旅行特典と、SPU上限が5倍に広がる分まで含めて、初めて年会費を回収できる構造です。

ぼく自身がプレミアムを選んでいる理由は、ビジネスカードの取得条件が「プレミアム保有必須」だからで、副業をしていなければゴールドを選んでいた可能性が高い。

ただし、改悪リスクには注意が必要です。

楽天は過去にも特典を変更しています。

ゴールドの還元率が改悪された場合、年会費2,200円を払ってまで持つ意味がなくなります。

そのとき一番合理的なのは、ゴールドを解約して無印(年会費ゼロ)に戻すことだと思っています。


プレミアムカード:副業・旅行をする人の最適解

年会費11,000円で得られる主な特典はこちら。

  • 楽天市場SPUの特典分は月5,000ポイントまで(無印・ゴールドは月1,000ポイントまで)
  • クレカ積立還元率1.0%
  • プライオリティ・パス年5回無料(スタンダードプラン。6回目以降は1回US35$)
  • 国内空港ラウンジ無制限
  • 旅行傷害保険5,000万円・自動付帯
  • 楽天ビジネスカードの申込資格が得られる

ぼくにとってプレミアムを選ぶ理由はシンプルで、「ビジネスカードを持つためにプレミアムが必要」という一点です。

副業の経費管理を分けるためにビジネスカードは必須で、結果的にプレミアム一択になった。

向いている人は、副業・個人事業主でビジネスカードも欲しい人、年2回以上国際線を使う人、楽天市場をヘビーに使う人です。


ブラックカード:招待制で年会費33,000円の現実

招待条件は「プレミアムを12ヶ月以上保有+年間500万円利用」。

月約42万円のカード決済が必要になります。

クレカ積立還元率2.0%が最大の強みで、月10万円積み立てると年24,000ポイント。

プレミアムとの差は年12,000ポイントだが、年会費差額は22,000円なので、積立ポイントだけでは回収できない。

プライオリティ・パス無制限+同伴者2名無料を活用できる、旅行頻度が高い人向けのカードです。

ぼくは検討して見送った。

年間500万円の利用実績が現実的でないし、そもそも「招待されるほど使ってない」という時点で答えは出ていました。


ビジネスカード:副業・個人事業主が見落としがちな1枚

楽天ビジネスカードは、法人代表者・個人事業主向けのカードです。

ブログ運営やアフィリエイトなど副業をしている人でも申し込めます。

ここで注意したいのが、支払い口座の名義です。

公式にはこう書かれています。

お支払い預金口座が法人名義の場合、登記事項証明書(発行日より6カ月以内の現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書等)をご提出いただきます

つまり個人事業主が個人名義の口座で申し込むなら登記事項証明書は不要ですが、法人名義の口座を指定するなら必要になります。

ただし、プレミアムカードなしでは発行できない点には注意したい。

ビジネスカードの最大のメリットは経費の完全分離です。

副業専用カードとして使うことで、確定申告のときにカード明細がそのまま経費一覧になります。

ぼくはブログ関連の支出(ドメイン代・ツール代・書籍・ASP関連費用)を、すべてこのカードに集約しています。

ETCカードを複数枚発行できる点も、事業者向けとして使いやすいところです。1枚目は無料で、2枚目からは1枚につき年会費550円(税込み)になります。

紙の明細書を無料で発行できるのも、会計ソフトへの連携前のバックアップとして地味に便利でした。


ぼくの3枚構成と実際の使い方

最終的に落ち着いたのが、この3枚構成です。

カード年会費主な用途
無印(VISA)無料日常の普段使い・QuickPay経由でスマホ決済
プレミアム(VISA)11,000円NISAクレカ積立専用・旅行・楽天市場
ビジネスカード2,200円副業・ブログ経費の完全分離
ETCカード(ビジネス付随)無料(1枚目)高速代(副業移動費として経費計上)
合計13,200円/年

ぼくの楽天カード3枚の使い分けマップ。無印は日常の普段使い、プレミアムはNISA積立・旅行・楽天市場、ビジネスカードは副業の経費専用 合計年会費13,200円だが、NISA積立ポイントと楽天市場SPUだけで年4万円以上のポイントになっている。

2枚ともVISAで同じブランドですが、引き落とし口座は同じでも用途で完全に分けています。

無印は日常の買い物専用、プレミアムはNISA積立専用と決めることで、利用明細を見るだけでお金の流れが把握できます。

年間13,200円の年会費を払っていますが、NISA積立ポイント(年12,000P)+楽天市場SPU効果(月2,000〜3,000P)で、年間約40,000ポイント以上を獲得しています。

年会費の3倍以上が還ってくる計算です。

正直、最初に3枚も持つのは「管理が面倒そう」と思っていました。

でも実際にやってみると、用途を分けた分だけ管理は楽になった。

財布の中の枚数は増えたけど、頭の中の混乱は減った感覚です。


アプリとe-NAVIが地味に使いやすい

10年使って気づいた「地味だけど重要」な点として、楽天カードのアプリとe-NAVIの使い勝手がいい。

楽天カードアプリでは、決済の即時通知・リアルタイムの利用明細確認・ポイント残高(通常/期間限定)の把握・不正利用の検知やカード利用停止までできます。

PCの楽天e-NAVIでは、過去の利用履歴を月別・カテゴリ別に整理できるし、複数枚カードの明細を一画面で管理できます。

ビジネスカードの経費明細もまとめて確認できて、CSV出力で会計ソフトへの連携もできます。

3枚持ちになってからは、このe-NAVIでの管理がさらに重宝しています。

確定申告の時期にビジネスカードの明細をCSVで出力するだけで、経費入力がほぼ終わる。

ぼくみたいにエクセルで家計簿を作って3日で挫折するタイプでも、これだけは続いています。

e-NAVIで明細を確認して納得するひろと

確定申告前にCSVを1回出すだけで、経費入力がほぼ終わるのは正直ありがたかったです。


10年で実際に起きた改悪2つ

ここまで「改悪リスク」と書いてきましたが、ぼくが使ってきた10年のあいだに、実際に2回起きています。どちらも自分の持っているカードが対象でした。

2021年4月:ゴールドの楽天市場SPUが半分に

2021年1月14日に発表があり、同年4月1日から楽天ゴールドカードの楽天市場SPUが+4倍から+2倍に変更されました。

代わりに始まったのが「お誕生月サービス」です。楽天市場・楽天ブックスで+1倍、上限2,000ポイント。これは今も⑥お誕生月特典分として残っています。

この発表時点ですでに入会していた会員には、年会費の返金・請求停止の受付もありました。

2025年1月:プレミアムのプライオリティ・パスが年5回に

2025年1月15日から、楽天プレミアムカードで無料利用できるラウンジ回数が無制限から年5回までに変わりました。

物理カードも2025年1月31日で終了し、デジタル会員証(アプリ)へ移行しています。利用料の請求もUSドルになりました。

なお楽天ブラックカードは、引き続き回数制限なしで使えます

10年見てきて思うこと

この2つに共通しているのは、年会費は据え置きのまま、特典だけが縮んだことです。

値上げなら気づきます。でも特典の縮小は、明細を見ても何も変わらないので気づきにくいです。ぼくも2021年のときは、しばらく経ってから知りました。

なので年会費を払うカードについては、「今の特典が消えても払い続けるか」を一度考えるようにしています。

消えたら解約する前提なら、そもそも年会費ゼロの無印で十分なことも多いです。


正直なデメリット5つ

いいことばかり書いても信用できないと思うので、デメリットも正直に書く。

期間限定ポイントの失効に気づいて困るひろと

期間限定ポイントを数千ポイント失効させたのは、正直けっこう凹みました。

① 公共料金の還元率が0.2%に下がる

電気・ガス・水道は0.2%還元。

月3万円で年間2,880ポイントの機会損失になります。

auPAYカード(1.0%還元)などと使い分けることで解消できます。

② 期間限定ポイントが失効しやすい

SPUキャンペーンで貯まるポイントの多くは期間限定で、楽天証券には使えない。

10年で数千ポイント、普通に失効させた。

対策としては、期間限定ポイントは楽天市場の日用品購入に使い、通常ポイントを投資に回すという使い分けにしています。

③ プレミアムのプライオリティ・パスが年5回に制限(2025年1月〜)

2025年以前は無制限でした。

年5回でも年2〜3回の海外旅行なら十分元が取れますが、頻繁に行く人にはデメリットです。

④ ゴールドのコスパが改悪リスクを抱えている

現時点ではゴールドのNISA積立コスパは良いのですが、楽天は過去にも特典を改悪しています。

改悪された場合は、即座に無印へ戻す判断が合理的だと思っています。

⑤ ビジネスカードはプレミアムとセットでないと持てない

副業の経費管理のためだけにビジネスカードを持ちたいと思っても、プレミアム(年11,000円)が必須条件になります。

合計年会費13,200円を払う価値があるかどうかは、副業規模と旅行頻度で判断が変わる。


楽天カードが向いている人・向いていない人

向いているのは、楽天市場・楽天トラベルを月1回以上使う人、新NISAを楽天証券でクレカ積立したい人、楽天モバイル・楽天銀行など楽天グループを複数活用している人です。

副業・個人事業主で経費管理を分けたい人、QuickPayでスマホ決済をメインにしたい人にも向いています。

逆に向いていないのは、セブン・ローソン・マクドナルドでの支払いが多い人(三井住友カード(NL)が有利)、公共料金の還元率を下げたくない人(別カードとの使い分けが必要)、楽天グループのサービスをほぼ使わない人です。


よくある疑問

Q. まず1枚目はどれを選べばいいですか?

無印(年会費永年無料)がおすすめです。

年会費ゼロなので、持っていて損になることがありません。

楽天経済圏に合うかどうかを試す位置づけとしても向いています。

Q. ビジネスカードは個人でも作れますか?

法人代表者だけでなく、個人事業主や副業をしている人でも申し込めます。

個人名義の口座で申し込むなら登記事項証明書は不要です。ただし支払い口座を法人名義にする場合は、登記事項証明書の提出が必要になります。

ただし、プレミアムカードを保有していることが条件になります。

Q. ゴールドとプレミアム、どちらを先に検討すべきですか?

NISAのクレカ積立だけを目的にするなら、年会費とのバランスではゴールドのコスパが良いです。

旅行やビジネスカードの取得まで見据えるなら、プレミアムが選択肢になります。

ご自身の利用目的に合わせて、無理のない範囲で検討してください。


※この記事はぼく個人の体験談・調査に基づく情報です。各カードの年会費・還元率・特典内容は変更される場合があります。お申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ:10年使って出した結論

  • まず始めるなら、無印(年会費ゼロ・QuickPay対応・損なし)
  • NISA積立のコスパ重視なら、ゴールド(ただし改悪リスクあり)
  • 旅行もするなら、プレミアム(プライオリティ・パス年5回で年会費回収できる)
  • 副業・個人事業主なら、プレミアム+ビジネスカードの組み合わせ
  • ブラックは、年間500万円利用+旅行頻度が高い人だけ検討する価値あり

10年使って一番実感したのは、「カードは還元率の数字だけで選ぶと答えが出ない」ということです。

自分の生活動線と、楽天グループの使い方がどれだけ重なるかで選ぶのが一番ブレない。

まずは無印を1枚作って、QuickPayで日常使いを試してみるのが、いちばん失うものがない第一歩だと思います。

楽天カードの使い分けに納得して小さくガッツポーズするひろと

枚数は増えたけど、お金の流れはむしろシンプルになりました。

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楽天経済圏全体の話は、こちらにまとめています。

楽天経済圏とは?40代シングルファーザーが月1万円節約できた始め方

クレカ積立の設定手順を先に見たい人は、こちらもどうぞ。

楽天証券でNISA積立を設定した手順【実録】

ビジネスカードで経費を分けたあとの確定申告は、こちらにまとめています。

副業の確定申告まとめ|20万円ルール・ソフト選び・準備の流れ

※本記事はアフィリエイト広告を含みます。

ひろと

ひろと

40代・千葉在住のシングルファーザー。5歳で母を亡くし、父子家庭で育ちました。今は息子と2人です。
「息子には、選択肢の多い人生を。」その思いから、貯める → 増やす → 稼ぐ「お金の順番」を実践しています。

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