夏休みの昼ごはん|留守番の日は前日の残り物で回してます

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夏休みは給食がありません。40日間、昼ごはんが毎日1食ぶん増えます。

しかも仕事は普通にあります。ぼくは40代のシングルファーザーで、日中は家にいません。息子は留守番です。

調べると「休日にまとめて作り置きしましょう」という解決策がよく出てきます。正しいと思います。

ただ、うちはやっていません。

結論から書くと、前日の夕飯を多めに作って、翌日の昼に回しています。

それだけです。

この記事では、なぜ作り置きの日を作らないのかと、正直に測れていない部分を書きます。


結論:作り置きのための日は作っていません

やっていることは1つです。

夕飯を作るとき、少し多めに作る。翌日の昼はそれを食べてもらう。

新しく作る工程がありません。夕飯のついでです。

やることかかる時間
休日まとめて作り置き主菜と副菜を数日分作る日を作る半日
うちのやり方夕飯を多めに作るだけほぼゼロ

棚にはカップ麺も積んであります。

ぼくの帰りが遅くなって、夕飯を作れなかった日の保険です。こういう記事だと「手作りを用意しましょう」で締めるのが正しいのだと思いますが、うちには置いてあります。

ただ、この保険はほとんど出番がありません。

前日ぶんが残っているからです。カップ麺が減らないこと自体が、このやり方が回っている一番の証拠だと思っています。

減らないので、たまに賞味期限を心配することになります。

夏休みの昼ごはんの回し方。作り置きの日を作らず、前日の夕飯を多めに作って翌日の昼に回す


作り置きの日を作らない理由

理由は根性でも工夫でもなく、続かないと分かっているからです。

休日に半日かけて作り置きをする方法は、たしかに効率がいいです。

でもこれは、その半日が確保できる前提の話です。

うちの休日にも、サッカーの行事や買い出しが入ります。半日まとめて空く日は、思っているより少ないというのが正直なところです。

そして一度そのサイクルが崩れると、翌週は何もない状態から昼を用意することになります。

崩れたときに一気にきつくなる方法を、ぼくは選べません。

夕飯のついでなら、崩れようがありません。夕飯は毎日作るからです。


外食は「逃げた日」ではなく「行きたいと言われた日」

調べていて一番なるほどと思ったのが、夏休みに食費が増える理由でした。

食材が増えるからではありません。3食用意するのがしんどくなって、外食やコンビニが増えるからだそうです。

理屈は分かります。ただ、うちの場合はちょっと違いました。

思い返すと、外食になるのはたいてい息子が「外で食べたい」と言った日です。あとは、気になっていた新しい店に行ってみたい日。

疲れて逃げた結果ではなく、こっちが選んで行っています。

だから、うちにとって外食は削る対象ではありません。食費は月40,000円ですが、この枠は残してあります。

前日の残り物にしているのは、外食を減らすためではありません。平日の昼を、気力を使わずに埋めておくためです。

そこが回っているから、外食を「行きたい日」に取っておけます。

→ 食費のどこを削ってどこを削らなかったかは父子家庭の食費は月4万円|削れた所と削らない所に書いています。


正直に書くと、増えた額は測っていません

ここはごまかさずに書きます。

夏休みに食費がいくら増えたのか、ぼくは正確に出していません。

調べると「1人あたり月+1万円前後」という数字が出てきますが、これは調査値であって、うちの数字ではありません。レシートも取っていないので、後から出すこともできません。

分かっているのは、カップ麺がほとんど減らなかったことだけです。それが、昼が回っていたことの唯一の証拠になっています。

数字で語れないのは弱いと思いますが、持っていない数字を書くよりましだと思っています。来年の夏は、8月だけ食費を分けて記録してみるつもりです。


そもそも、なぜ昼を家で食べているのか

うちの学童は小3で終わりました。「小4の壁」というやつです。

民間の学童は月3〜8万円だったので、選びませんでした。その結果、夏休みの日中は家で留守番という形になっています。

つまりこの昼ごはんの話は、学童をやめた家に必ず来る宿題でもあります。

正直に書くと、夏休みの40日をどう回すかは、いまも解決していません。昼ごはんだけは前日の残り物で片付いていますが、残りの時間をどうするかは別の問題です。

→ 学童のあとどうしたかは学童のあとどうする?小4から留守番にした父子家庭の話に書きました。


同じ状況の人へ、ひとつだけ

もし「休日にまとめて作り置き」が続かなくて自分を責めているなら、その方法が合っていないだけかもしれません。

うちのように夕飯のついでにする方法もあります。作り置きは、専用の日を作らないとできないものではありません。

続く形にしないと、40日はもちません。

→ 子どもにかかるお金の全体像は子どもにかかるお金まとめ|小5と2人暮らしの実額を全部に1ページでまとめています。

※この記事はぼく個人の体験談・調査に基づく情報です。食事の扱いや留守番の可否は、お子さんの年齢やご家庭の状況によって変わります。

まとめ

  • 夏休みの昼は前日の夕飯を多めに作って回している。作り置き専用の日は作らない
  • 帰りが遅い日の保険にカップ麺も置いてある。ただし前日ぶんがあるので、ほとんど減らない
  • 理由は効率ではなく、崩れたときに一気にきつくなる方法を選べないから
  • うちの外食は逃げた日ではなく、息子が「行きたい」と言った日。だから削っていない
  • うちの食費は月40,000円。夏休みにいくら増えたかは測っていない(来年は8月だけ分けて記録する)
  • この悩みは、学童をやめた家に必ず来る宿題でもある

今日やるなら、今夜の夕飯を1人前だけ多く作るところからで十分です。

明日の昼が1食ぶん、もう終わっています。

ひろと

ひろと

40代・千葉在住のシングルファーザー。5歳で母を亡くし、父子家庭で育ちました。今は息子と2人です。
「息子には、選択肢の多い人生を。」その思いから、貯める → 増やす → 稼ぐ「お金の順番」を実践しています。

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