固定費を月17,913円下げた作業時間は1日×3回
固定費の見直しで月17,913円減らしましたが、作業にかかった時間は合計でも1日分ちょっとです。
「固定費見直し どれくらい時間」で検索した人へ。結論から言うと、かかった時間は申し込みの手続きだけで、1日×3回でした。
何ヶ月もかけて家計簿とにらめっこする作業ではありませんでした。
「時間がなさそうだから後回しにしている」という人に向けて、実際にかかった時間と、反映されるまでの日数を正直に書きます。
なぜ「時間がかかりそう」で止まるのか
固定費見直しと聞くと、資料を集めて、比較して、何日もかけて検討する作業を想像しませんか。ぼくも最初はそう思っていました。
固定費の見直しは何からやるべきかを決めるまでは、正直かなり腰が重かったです。シングルファーザーで息子と2人、平日は仕事と家事で埋まっていて、「じっくり検討する時間」なんて週末しか取れません。
でも実際にやってみると、時間がかかっていたのは「検討する部分」ではなく「後回しにしていた期間」のほうでした。
実際にかかった時間:1日×3回
やったのはスマホ・保険・サブスクの3つの見直しです。それぞれにかかった作業時間を正直に書きます。
- スマホ(格安SIMへの乗り換え):申し込み作業は1日。月8,300円(うち光回線2,300円)が変わりました
- 保険(保障内容の見直し):相談と申し込みで1日。月7,813円下がりました
- サブスク(契約の整理):解約の手続きだけで1日。月1,800円減りました
合計すると月17,913円です。3つ合わせても作業自体は3日あれば終わる量で、しかも1日がまるごと潰れるわけではなく、申し込みフォームの入力や電話1本で終わるものがほとんどでした。
比較検討してる時間より、放置してた時間のほうが長かった
正直に言うと、一番時間を使ったのは申し込みそのものではなく、「よし、やろう」と重い腰を上げるまでの期間でした。ここは何ヶ月も放置していたので、作業時間だけで見ると実態より早く終わった印象さえあります。
反映されるまでの日数は別
ここで1つ注意点があります。作業は1日で終わっても、料金に反映されるのは翌月からです。
申し込んだその日に請求額が変わるわけではないので、「今月の明細を見たら変わってなかった」と焦らなくて大丈夫です。ぼくも最初の月は「あれ、変わってない」と二度見しました。当然です。
外食費のような変動費は今回の固定費には含めていません。あくまでスマホ・保険・サブスクの3つだけの数字です。
時間がない人ほど、先に動いたほうが早い
「時間ができたらやろう」と思っていると、その「時間ができたら」は意外と来ません。ぼく自身、何ヶ月も先延ばしにしていた側の人間です。
実際に動いてみてわかったのは、検討にかかる時間より、先延ばしにしている期間のほうが長いということでした。1日の作業を後回しにし続けるほうが、トータルでは時間を失っています。
まとめ:まず1つだけ申し込んでみる
固定費見直しにかかった作業時間は、スマホ・保険・サブスクそれぞれ1日、合計で月17,913円でした。反映は翌月からなので、申し込んだ直後に変化がなくても心配いりません。
何から手をつけるか迷っている人は、固定費見直しの順番を先に確認してから、一番ハードルが低そうな1つだけ今日中に申し込んでみてください。
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